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日本と海外のスーツ文化の違い

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こんにちは!オーダースーツSADA銀座店です。
銀座には、国内外たくさんの方が訪れます。この街で働いていると、スーツの着こなしひとつ取っても、「国によって全然違うな〜」とよく感じます👀
そこで今回は、「日本と海外のスーツ文化の違い」について、ちょっとした旅気分でご紹介したいと思います😊

日本のスーツ文化は“きっちり真面目”が基本!
日本のスーツスタイルは、とにかく真面目で丁寧ですよね🙌
ネイビーやグレーなど、落ち着いた色をベースに、清潔感を大事にしたスタイルが主流です。
仕事用スーツ=戦闘服のようなイメージもあり、「第一印象がすべて!」という日本らしい考え方が根底にあるように思います。
クールビズなどでネクタイを外す文化はありますが、それでも“きちんと感”は必須です👌

イギリスはクラシックにキメる!伝統のサヴィル・ロウ仕立て
「スーツの本場」といえば、やっぱりイギリス。
特にロンドンのサヴィル・ロウには、100年以上の歴史を持つ名門テーラーが並びます。
イギリス紳士たちは、スリーピーススーツ(ジャケット+ベスト+パンツ)を好み、柄もチェックやストライプが多め。
全体的にちょっとカッチリしていて、どこか“貴族感”があるのが魅力です🎩


イタリアは“自由で色っぽい”が正義!
イタリアのスーツ文化は、もうとにかくオシャレで色気たっぷり
肩パッド少なめ、明るいカラー、柔らかい素材で、動きやすさも見た目も抜群。
暑い国なので、シャツのボタンを2つ開けてネクタイなし…なんてスタイルも珍しくありません。「かっちり着るより、かっこよく着る」がモットーなんです。
「スーツを楽しむ」という発想、学びたいですね✨

アメリカは“機能重視&自由”が基本!
アメリカでは、スーツ=職業によりけり。
ウォール街のビジネスマンはバリバリのスーツスタイルですが、IT系やスタートアップの人たちはスーツ自体を着ないことも多いです。
自由の国らしく「自分が快適ならOK」という雰囲気が強め。
一方で、政治家や弁護士などのフォーマルシーンでは、濃紺やチャコールグレーのクラシックスーツが主流です。

銀座という“交差点”で見るスーツの多様性
銀座は、まさに“日本と世界のスタイルが出会う場所”。
お客様の中には、イギリス風のトラディショナルなスーツを求める方もいれば、イタリア風のラフで色っぽいスタイルをご希望される方もいます。
だからこそ、TPOに合った“自分らしい一着が求められるんです。
SADA銀座店では、そんな多様なニーズに合わせて、一人ひとりに合ったスーツをご提案しています😊

皆さんも、次にスーツを選ぶときは「自分はどこのスタイルが好きかな?」なんて、ちょっと世界に思いを馳せてみてくださいね。