スーパーソニック!
2021年9月21日当時のものです。
公開から3年以上経過しています。
(1159日)
先日の18日、19日の2日間、千葉マリンスタジアムで去年延期になったスーパーソニックが開催されました(わたくしスーツ番長は休みが取れず行けませんでした)
開催にあたっては、千葉県から再三にわたり延期か規模縮小の要請がありましたが、主催者のクリエイティブマンが感染症対策を徹底するという事で何とか開催にこぎつけました。
会場内での感染症対策はかなり徹底されていたようで、この辺はフジロックと全く同じ。
ただ、唯一の違いはフジロックが国内ミュージシャンのみでの開催だったのに、スーパーソニックは外人ミュージシャンを招待した事。
早めに来日して、数日間隔離したようですが、何人かの外人ミュージシャンは出演を直前になってキャンセルしました。
更に、大阪での開催は直前に中止が決定し、東京会場だけの開催、しかも、メッセ内は使用せずに、マリンスタジアムだけでの開催。
去年の時点では、THE 1975や、リーアム・ギャラガー、ファットボーイスリムなど錚々たる顔触れでしたが、covid19が収束の兆しを見せない中、1年延期になって出演者が変わってしまったのは仕方ありません。
行かれた方によると、マリンスタジアムのアリーナエリアはパイプ椅子が並べてあって、しかも1つずつ前後逆に置かれてあり、物理的に間隔を空けて座らざるを得ない状態だったそうで。
当然、アルコール類は販売しないし、持ち込みも不可。
この辺はフジロックも同じ。
これでクラスターが出るのなら、20000人近く入れている甲子園球場の阪神の主催試合なんて、大変な事になってます。
フジロックのSMASHと、スーパーソニックのクリエイティブマンの覚悟と執念と努力には頭が下がります!
早く、covid19が収束して、酒を飲みながら、フェスやライヴで大声でシンガロングし踊れる日が戻る事を祈らずにはおれません。
来年はフジロックはもちろん、サマソニも行くぞ!