漢の中の漢、内海哲也
2022年9月20日当時のものです。
公開から2年以上経過しています。
(790日)
昨日は急遽お休みを頂き、ベルーナドームに行ってきました♪
久しぶりのベルーナドーム!(って言うか、ベルーナドームの名前になってからは初めて!)
何故、急遽ここに来ようと思ったかと言うと、この漢に別れを告げる為。
内海哲也
試合終了後には、引退セレモニーが行われました。
引退セレモニーでは、マウンドに1人立つ内海に向かってオーロラヴィジョンから内海に所縁のある人たちの惜別のメッセージが流れ、更に内海が昔から続けている「1奪三振につき1つのランドセルプレゼント」でランドセルを貰った少年少女の代表者3人(いずれももう立派な大人になっていました)や、内海の4人の子供さんから花束を渡され、元上司の堀内恒夫氏や高橋由伸氏からも直接労いの言葉を貰い、ファンに手を振りながら場内を1周して、最後はライオンズの選手達に胴上げをされてフィナーレ。
それにしても、内海の人柄が滲み出た素晴らしいスピーチには感動しました!
プロで通算135勝で、ライオンズではその内2勝。
でも、2勝と言う数字だけでは測れない大きな大きな貢献をしてくれました。
わたくしスーツ番長はライオンズファンであって、野球ファンではないので、ライオンズ以外には疎く、特にセリーグは全くと言っても良い程無知ですが、内海の事は知っていました。
2008年に日本シリーズで対戦した時の印象が強かったからでしょうか?
あの時内海を観た時の感想は「精密機械の様な投手」でした。
堀内恒夫氏の言葉通り、将来はライオンズに骨をうずめて頑張ってほしいです!
そして、ライオンズの若手投手陣(特に今井)にピッチングは球速じゃない、緩急とキレとコントロールだと教えていってほしいです!
本当に素晴らしい引退セレモニーを観る事が出来、改めて観に来て良かったと心から思いました。
そして、内海の初回先頭打者への魂の5球を観れたのも良かった!
途中、野球の試合らしきものをやってましたが、結果は忘れました(泣)
内海哲也の(ライオンズでの)第2の人生に幸あれ!