スーツの語源
この記事の内容は、
2023年7月6日当時のものです。
公開から1年以上経過しています。
(500日)
2023年7月6日当時のものです。
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(500日)
みなさまこんにちは!
オーダースーツSADAあべのHoop店です。
私たちが当たり前のように呼んでいる”スーツ”ですが、英語でsuit、日本語では背広と呼びますね。
英語のsuitには、一組や揃っているなどの意味があり、そこから上下で一揃いの服という意味でつかわれています。
そして背広の語源ですが、イギリス・ロンドンにある高級紳士服仕立て街のサヴィルロウが訛ったもの、背中が広くゆったりとした作りだったから、シヴィルクローズ(市民が着る服)が訛ったもの等があり、個人的に一番しっくりくるのはサヴィルロウが訛ったものと思っているんですが、語源は諸説ありどれが本当なのか分かりません。
19世紀中頃にイギリスの貴族階級の方が着ていたフロックコート(裾丈が膝ぐらいまであり、打ち合いはダブルブレステッド)がスーツの原型となっていますが、こうやってスーツの歴史を紐解いていくのも面白いですよね。
それではまた。
オーダースーツSADAあべのHoop店
※現在弊社はスーツご注文からお渡しまで40日~50日ほどいただいております。
お日にちをご確認の上、店舗までお越しくださいませ。